食品物流業務

中国・四国・近畿の食品輸送なら前田物流にお任せください。
常温・冷蔵(チルド)・冷凍の3温度帯の在庫管理、入出庫対応やピッキング、店舗への輸配送まで一括してアウトソーシングいたします。

品質保証の取り組み

1.スピーディーな納品

食品には賞味期限・消費期限が設定されています。
食品の鮮度は商品価値に直結します。もし万一、賞味期限・消費期限切れの商品を消費者に提供してしまうと大問題にもなりかねません。
そのため倉庫では食品の数量だけでなく日付も精密に把握・管理することが必須ですし、スピーディな納品が求められます。
また、フードロス削減の観点から現在は見直しが進められていますが、食品業界には賞味期限の3分の1以内までに食品を納品しなければならない商慣習(3分の1ルール)があることも、迅速な輸配送・納品が不可欠である一因になっています。

2.コールドチェーンを運用しています

食品にはそれぞれ最適な温度があり、その管理を怠るとたちまち鮮度や品質劣化を招いてしまいます。
そのため、保管時には常温・冷蔵(チルド)・冷凍のそれぞれの温度帯の食品倉庫が必須になります。

【常温倉庫(15℃~30℃)での保管に適した食品例】
米、小麦粉、マヨネーズ・ドレッシング・塩・砂糖などの調味料、チョコレートなどの菓子、缶詰、酒類など
【冷蔵倉庫(チルド・0℃~10℃)での保管に適した食品例】
野菜・果物、肉類、乳製品、練り物、紙パック飲料など
【冷凍倉庫(ー18℃以下)での保管に適した食品例】
冷凍食品、肉類、アイスなど

また、冷蔵・冷凍の食品物流では生産・保管・配送のすべての物流経路において、最適な温度を維持する仕組みが不可欠です。
前田物流では、冷蔵・冷凍の食品倉庫はもちろん、冷蔵・冷凍の温度管理ができる輸送車両(トラック)を揃え、緊密に連携し、コールドチェーンを運用しております。

3.安全・安心を実現します

食品は、安全・安心の確保が最重要課題です。
そのため食品物流では繊細な保管・温度管理と、迅速な輸配送能力が求められます。
前田物流は、食品物流に長年携わっている食品物流のプロフェッショナルです。
食品の輸送・配送や、常温・冷蔵(チルド)・冷凍の3温度帯の在庫管理、貴社の食品物流部門を丸ごとアウトソーシングできる3PLまで幅広い対応が可能です。
食品物流でお悩み・ご要望がございましたら、ぜひお気軽にご連絡ください。

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